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水子供養のためお寺に行ってきたら、今まで見えなかったものが見えてきた。

こんにちは。

Dです。

大晦日の話。

タイトルにもある通り、水子供養に行ってきた。


(タイトルからは霊的な何か?と感じた方もいるかもしれませんが、違うんです…

がっかりされた方はすみません、真面目なビジネス視点と言いますか、ほぉ。というやつです。)

行ったのはこちら。

大阪府吹田市にある

常光円満寺(じょうこうえんまんじ)というお寺。


通称:円満寺というお寺で、


高野山真言宗の寺院、約1,300年の歴史を持つ古刹です。


天平7年(735年)創建。


応安2年(1396年)、足利義満が深く帰依し、足利将軍家の菩提寺としても有名です。

祀られる仏像も、


聖観音菩薩に加え、地蔵菩薩も祀られ、水子供養や厄除け祈願、安産祈願にも対応しており、



結構大阪のTVに出た、取材とかもされてます。

なんか真面目に難しい漢字並べましたが、


ムズイっす…

読めねぇ。

はずい…

まぁ、それは置いといて、(すいません)

私たち夫婦は、

毎年、年末と初夏に水子供養に行くんですが、水子供養って?という方もいらっしゃると思いますので、

まずは簡単に、

以下お寺のHPから抜粋。


※水子(みずこ)とは、流産・死産・中絶・堕胎などで、母親のお腹の中で亡くなり、この世に生まれることが叶わなかった赤ちゃんのことです。

水子の霊は人間社会のけがれを知らないため、心は宝石のように純粋です。無限の優しさに満ち溢れた誰よりも仏さまに近いお心をお持ちです。

このように言われています。

かくいう私もですが、

親というものは、我が子に何かあると自分のせいにしがちです。

実は私たち夫婦にも、2人の水子がいます。


ここでは詳しくは書きませんが、やはり、
私たちに原因があったのでは、と考えてしまうこともあり…


とまぁいろいろ思うことはありますが、

今回もしっかり子供達と話せましたし、おやつ、ジュースも無事渡せ、お参り完了。


今回もいい報告ができたと思う。

※今回神様の写真は撮っていません。


お参りの後は、毎回お寺敷地内の神様も参拝してます。

そして、今回もこちらの梵鐘(ぼんしょう)、を鳴らしてきました。

妻と1回ずつ。

鐘って、思ったより音出ますね。
軽くでも結構いい音するので、やりすぎ注意です。



実は、この鐘、


今まで何年も通ってますが、一度も気づかなかったことがあったんです。

この梵鐘の手前の看板に書いてある看板です。

実は、今回初めて読んだんですね(笑)

いや、気づくだろ(笑)

と思うかもですが、人ってそんなに気づかないものですよ…
というのもよーく分かった一例でもあります。

※以下看板原文です。

「常光円満寺の梵鐘は、第二次世界大戦の際、兵器となるべく没収されたのですが、無事に返還された奇跡の鐘でございます。

災難を逃れたことから厄除けの鐘として信仰されております。
いたるところに、戦争の傷跡が残っております。」



おー。ここの鐘は返ってきたやつなのか、と。

実は、第二次世界大戦当時、全国の寺院の梵鐘が、かなり没収されている。

その数約90%。戦前は5万口あった鐘楼も、現在では3000以下になったそうです。

更に、没収された後に無事返還されたケースはかなり稀、とのことで、10%以下と、記録にも残されております。(この数値は調べました)

また、一部は、アメリカに持っていかれた例もあるそうです。


これは有名な話ですが、


大戦当時、

米国による対日輸出禁止措置により、武器や軍艦製造のための金属原料が不足したため、更に悪化し、

金属だけでなく、銅製品なども対象となり、次第に、一般国民からも金属類の回収が行われていました。



そんな中返還されたのは、かなりレアケースです。

こういった歴史的背景を知る、というのも面白いですね。

これも一部、知らなかったことをその場で調べてメモして今使ってます。

こうやってですね、

体験したことを調べてはすぐアウトプットする
というのは記憶にも残りやすいですし、

この0秒アウトプットからの誰かに話す、記事にする、というのは、私の2025年のテーマでもあります。


アウトプット苦手だな、という方はぜひ、やってみてください。
一瞬で知識入ります。そして誰かに話してください。



10回話せば慣れます。100回話せはもうプロです。

こちらインプットとアウトプットついてのnoteです。
最適解についてまとめています。よかったらどうぞ。

note(ノート)
インプットとアウトプットの最適解について|D@ こんにちは。Dです。 「インプットとアウトプットって、どうやるのが正解?」 と言う問い。 誰もが悩んだことのあるこの問い。 私にとってもかなり悩んできた問いです。 と...

次はこちら、

これまで何年も通ってましたが、情報発信を始めてからというもの、見えるものが変わってきたな。


と実感してます。

左の(妻が写った)写真、扉にポスターが貼ってあるのですが、
今までなら素無視でしたが、今回は宣伝してんな。


と、なぜか、気付きました。(のちに写真載せます)



他にも、別の建物の前に立て看板も置いてあったり、
この写真でもそうですが、ポスターが目線の位置、なんですね。


(他の場所のポスターも見せたかったんですが、他の写真は撮ってません。

いや、まだ、写真撮るの慣れてないんですよ。

そもそもこれまで飼い猫の写真しか撮ってないので、写真フォルダもスッカスカなんです…)


他にも、

お寺.comというサイトに、お寺パワースポットとして紹介もされてる涅槃堂(ねはんどう)という建物もあります。



(大阪市のランキング2位。近畿で??と思いきや大阪市、でした。1位が住吉大社なので、2位もすごいかと)

この涅槃堂は、2017に新設されており、お釈迦さまと写真が撮れたり、仏足に触れてご利益が得られるようになってます。


何気に、毎回の楽しみの一つでもあります。

※HPの写真を利用させてただきました


実は、

この涅槃堂の釈迦様もカードお守りになっていたり
(上の寝転がったお釈迦様と一緒に写ってるのがそれです)、

しかもそのカードも太陽に透かすと柄が浮かび上がったりと、おー、なるほど、と。

妻と目を合わせ、儲けてますな。

と。

しっかり売っています。
ありとあらゆる場所で…



いや、さすがですね。
こうやって、普段から見ていた景色が変わるのも、情報発信の面白いところかと。

先にも出しましたが、ポスターのくだりです。

こちら。


なんと無料・・・

集客ですね。

お坊さんコンサートにファッションショーって、
なんか気になりません?



120名様限定、限定性も出してますね。



他にも低単価で、寺ヨガ(月2回)、お写経会(不定期)や、

お祭り、フリマ、他にも山ほどやってます。



なんかやってんなー、をめっちゃ作り出してます。



集客も定期的にメディア使ってやったり、新しい施設作ったり、他にも会議室、宿泊施設、集会、など、

カード式納骨堂という、新しい墓地の在り方を提唱しています。


しかも、お客様の悩みに応えるだけでなく、

ベネフィットも抜群。

・天気に左右されない
・掃除不要
・駅近
・手ぶらでOK
・永代供養
・仲介がないため仲介手数料なし
・低価格
・施設利用料なし
・個別参拝スペース
・遺影モニター
・ペット
・大家族もOK
・子孫の負担少など、

まだありますw

新しいお墓の在り方というのを悩みの言語化から、理想の未来と再現性を打ち出し、お寺のブランディングを最大限活かすマーケっぷり。


普通にお寺もビジネスなので当たり前なんですが、
毎回なんかやってんな。



って思わせるのと、こだわってんな。と



しかも私達夫婦のように、市外からのリピーターも結構多いので、ビジネスとして上手いですよね。


そして、極め付けはこちら。

先ほども出しましたが、梵鐘です。

奇跡の鐘。

もう、 このお寺、ブランディング確立されてますね。
歴史的背景、奇跡の鐘楼、イベント、諸々。

このお寺、どうやったらもっと儲かるかな、
という視点も考えみてもおもろいかな、とも思いました。

ということで、


今回、参拝して感じたのは、ビジネス視点というのだけでなく、
仏教の教えというのは「幸せを願う」というもの、

と定義した場合、私たち親が水子たちに対してできることって


「親であり続けること」かな、と思いました。

当たり前のことなんですが、ただし、

決して「哀しみと後悔を抱えて生きていかなければならない」というものではなく、

子供達を見守り、見守られる。という『優しさの勇気』といいますか、

そういうことが大切なのかなと、思いましたね。

逆に、水子たちの願いは親や家族の幸せ…。


として受け止める『前向きな勇気』も大切だということだとも思います。

その思いが、心の奥にある深い哀しみを乗り越える糧になる、そう思い、手を合わせています。

水子たちが経験できなかった幸せな世界、
それを経験し、伝えたい、これも一つの考え方です。



私が思うに、

結局人ってどう思うか(思考するか)、だけの生き方なので、
人それぞれではありますが、この教えから学べることは、人というのは、

目次

負の感情や思いに執着してしまうと、ろくなことはない。

と、つくづく思いました。
どんな背景にも必ずあるのが、

光と闇
善と悪
正と負
神と悪


つまり、
表と裏です。

天国と地獄とか、
幸せと不幸せとか。

負、というのも、正、というのも
エネルギーだったりする訳ですが、

私は正のエネルギーを基本としてるので、
会社でも常々言っています。

一瞬で正から負に持っていかれたりしますし、
気づいたら負になってるってこともよくあったりします。



それくらい敏感なわけですが、

この表と裏、正と負、という二極化の考え方は、日本神話でも語られています。

日本を産んだ神とされる、イザナギとイザナミの話しでも、

イザナミが亡くなり、イザナギが黄泉の国に迎えに行くのですが、

結局、

執着心が引き起こす悲劇として人を毎日1000人殺すだの1500人産むだなど、執着が産む悲惨な世界というのが、語られている訳ですね。

これは、叶わなかった願い、和解できなかった思い。


という話。

でも、この執着の世界から抜けだしたアニメというのもあって、


それが鬼滅の刃、なんです。
(煉獄さんの話とか、泣きましたね…)

実はこの鬼滅も、

神話ストーリーになっているんですね。

いや、鬼滅ってほんと凄くて、終始、ほぇー、スッゴ。



と、年の割に恥ずかしい語彙力ですみません。



ほんと、ストーリーがすごいんです。


イザナミがイザナギに執着して人類撲滅と創生計画みたいになったのに対し、

鬼滅は、鬼舞辻無惨と産屋敷家が互いの正義を守ることに執着する。

炭治郎と禰󠄀豆子が鬼化を解くのに執着する。



この日本神話と鬼滅の例は、

殺戮の世界、つまり、自分の中にある正義を中心とし、互いの鬼を退治する、という話でもあるのかなと思いました。



神話で語られてきた最悪のストーリーに対し、炭治郎と禰󠄀豆子の関係はそれを断ち切ろうとしてる訳ですね。

要は死の螺旋を断ち切り、ハッピーエンドを目指すんですね。

んー、おもろい(笑)分かりますかね。



鬼滅でも神話でもそうですが、両者とも正義なわけなんですね。


要はブランディングです。


どちらも互いの正義があるわけです。



どっちがいいか、という話ではないんですが、
結局は、どっちの話が好きか、誰が好きか、誰のファンか、という話だったりはします。


アニメっていいですね。
いろんな視点が参考になります。難しいですけどね。

色々話は変わりましたが、
私たち夫婦がいくこのお寺は、毎回なんかやってんな。



って思わせるお寺なんです。



要は、それが何回か続くと
次は何やるんだろ?と思うわけです。



情報発信と一緒じゃん、となるわけです。


前回の初夏に行った時、私も妻もまだ情報発信ビジネスは
やってなかったので、

そんなこと思いもしませんでしたが、
知識が入った後では見える世界が変わった、ということです。

なんかおもろそーなネタないかな。

こうやって今まで見ていた景色ですら、
違う見方ができるんです。



あ、おもろ、と。



毎回違う発見を探しながら行けると思うと、
ワクワクしますね。

少なからず、私はネタ探しが楽しくてしょうがありません。


なんか1つねーかな。



そんな感じで周りを見渡しては写真撮ってはと、
たった3ヶ月ほどで自分の行動が360度視点に変わりましたね。



しかも、それを供養ついでに子供達に報告もできるんで、
最高じゃないですか、



パパ、今こんなおもろいことやってるよ。



とまぁ、そんなことを考えながらやっています。



え、まじ?

おもろ!!



というのが、情報発信を初めて良かったな。

と思うところですね。


実はこのブログの書き方のアイデアも、とある格上の方からの
インスピレーションです。


尊敬できる方々との出会いに感謝です。

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